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平成27年度「国産食肉等の新需要創出へのチャレンジV」を作成しました。 [2016-04-19]
「国産食肉等の新需要創出へのチャレンジV」を作成しました。


 わが国においては、輸入牛肉との差別化や高値取引の期待感から、脂肪交雑(霜降り)重視の肉用牛生産が行われてきました。
 一方、高齢化や健康志向の高まりを背景に、適度な脂肪交雑を持つ牛肉(霜降りまではいかない)を嗜好する消費者も増えつつあります。
 このため、生産・加工・流通及び販売業者が一体となり、脂肪交雑以外の品目に着目した国産牛肉のバリューチェーンを構築するため、他業種で取組実績のあるフードコミュニケーションプロジェクト手法を活用した商品開発、マーケティングリサーチ等の取組を実施し、顧客視点に立った新需要を創出することを目的として、平成25年度に「国産牛肉新需要創出緊急対策事業」が実施されました。
 平成26年度から、牛肉以外の食肉等にも事業の対象が広がり「国産食肉等新需要創出緊急対策事業」という名称になりましたが、事業の目的等は大きく変更してはおりません。

安部 新一 宮城学院女子大学生活文化デザイン学科 教授
菊地 昌弥 東京農業大学国際食料情報学部食料環境経済学科准教授
岸上 光克 独立行政法人水産大学校 講師
佐々木 悟 旭川大学名誉教授
神代 英昭 宇都宮大学大学院農学研究科農業経済学専攻 准教授
野口 敬夫 東京農業大学国際食料情報学部食料環境経済学科 准教授
細野 賢冶 広島大学大学院生物圏科学研究科 准教授

[ 仕様 ]

A4判
カラー

[ ファイル ]

国産食肉等の新需要創出へのチャレンジV.pdf


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